つくるだけで終わらせない。
AI:Promoの編集体験と投稿運用が、さらに使いやすくなりました。
情報発信は、ひとつの案を生み出して終わるものではありません。
言葉を少し整える。
画像の印象を調整する。
順番を入れ替える。
見え方を確かめる。
そして、自分たちらしい形に近づけていく。
SNS運用では、こうした「作ってから直す」時間が、実はとても大切です。
今回のアップデートでは、AI:Promoの投稿作成・編集・確認の体験を見直し、
より自然に、より迷いなく、発信を前に進められるよう改善を行いました。
大きな追加機能から、日々の運用に効く改善まで。
今回の更新内容をご紹介します。
Major Update
1.画像をその場で編集できる機能が増えました

今回のアップデートで最も大きいのは、投稿用画像の編集体験の強化です。
これまでAI:Promoでは、投稿文や投稿案の作成を中心に、発信の土台づくりを支援してきました。
一方で、実際の運用では「画像をもう少しだけ整えたい」「文字を入れたい」「見た目のバランスを調整したい」という場面が少なくありません。
今回の改善により、投稿用画像に対して、その場で編集を加えやすくなりました。
できるようになったこと
- 画像内の文字の編集
- 画像内の文字の削除
画像左上2番目のアイコンから「画像内のテキストを編集」が実行できます。

つまり、作って終わりではなく、作ってから整えることが、これまでよりずっとやりやすくなっています。
画像編集を外部ツールに何度も行き来せず、投稿づくりの流れの中で扱えることには大きな意味があります。
「あと一歩だけ表現を整えたい」に応えられるようになったことで、
AI:Promoは、投稿案生成ツールから、発信の仕上げまで伴走する制作体験へと一歩進みました。
2. 画像生成モデルを最新化しました
画像生成機能についても、モデルの見直しを行いました。
これまでより、投稿に使いやすい画像を作りやすくなり、
伝えたい雰囲気やトーンを、以前より自然に表現しやすくなっています。
SNS投稿では、言葉だけでなく、最初に目に入る印象も大切です。
今回の更新によって、投稿全体の世界観づくりを、これまで以上に進めやすくなりました。
細かな違いは、ぜひ実際に触れて確かめてみてください。
以前からお使いの方ほど、その変化を感じていただけるはずです。

注記
現在、AI:Promoの画像生成にはOpenAI社最新モデルの gpt-image-2 を利用しています。
Minor Updates
日々の投稿運用を、より滑らかにする改善も行いました
大きな機能追加に加えて、日常的な使いやすさを高める改善もいくつか実施しています。
一つひとつは派手ではありませんが、実際の運用では確実に効いてくる変更です。
1. SNS投稿エディタの使い勝手を改善しました

投稿を仕上げるとき、意外と時間を使うのが「確認」と「微調整」です。
今回、SNS投稿エディタでは、画像の追加や並び替え、プレビュー確認まわりを中心に改善を行いました。
主な改善点
- 画像の追加がよりわかりやすくなりました
- 画像の並び替え操作がしやすくなりました
- プレビュー表示が見やすくなりました
- Instagram / Facebook / X それぞれでの見え方確認がしやすくなりました
同じ内容でも、SNSごとに見え方や受け取られ方は少しずつ異なります。
その違いを確認しながら調整しやすくなったことで、投稿前の不安や手戻りを減らしやすくなっています。
2. AI関連の利用状況が、より見えるようになりました
AIを使った投稿作成は便利ですが、使っている量や状況が見えにくいと、不安につながることもあります。
今回の改善では、どれくらい投稿生成/画像生成を利用したかを把握しやすくしました。

テナント名表示部分をクリックして画面を表示できます↓

AIは見えないまま使うより、見える状態で使えることの方が安心です。
発信を続けるためには、便利さだけでなく、納得感も必要だと考えています。
3. おすすめ投稿(Reco)機能を改善しました
おすすめ投稿機能についても、内部の生成ロジックを見直し、改善を行いました。
今回の改善内容
- 推薦投稿の生成ロジックを強化
- 設定の柔軟性を向上
- より運用に合わせた調整がしやすい構成へ改善
おすすめ投稿は、単に「案が出る」ことだけが重要ではありません。
自分たちの発信方針や運用のペースに合った形で提案されることが重要です。
「今日の提案設定」画面から、自分好みのテーマを選択できるようになりました↓

今回の改善により、Reco機能はこれまで以上に、
単発の思いつきではなく、継続的な発信を支える提案機能として使いやすくなっています。
4. 通知メールの見た目と内容を改善しました
おすすめ投稿の通知メールも、見直しを行いました。
通知は、ただ届けばよいものではありません。
開いたときに理解しやすく、次の行動につながることが大切です。
今回の改善では、通知メールについて次の点を調整しています。
- レイアウトの整理
- 情報の読みやすさ向上
- 内容構成の改善
- 使いやすさの向上

これにより、おすすめ投稿通知が、単なるお知らせではなく、
次の投稿づくりに自然につながる入口として機能しやすくなりました。
今回のアップデートで変わること
今回の更新をひとことで言うなら、
「生成したあと」の体験が強くなった ということです。
AI:Promoは、投稿案を出すだけのツールではありません。
発信を続けるための下書きをつくり、整え、確認し、仕上げる。
その一連の流れを、少しでも軽くするためのサービスです。
今回のアップデートによって、
- 画像をその場で編集しやすくなり
- 投稿エディタでの調整がしやすくなり
- AI活用の状況が見えやすくなり
- おすすめ投稿がより使いやすくなり
- 通知メールから次の行動へ進みやすくなりました
つまり、発信の一歩目だけでなく、続けるための運用全体がより整ってきています。
発信は、少しずつ整えればいい
最初から完璧な投稿をつくる必要はありません。
まずは案をつくる。
そこから少し直す。
見え方を整える。
自分たちらしい形に近づける。
その積み重ねが、やがて発信の輪郭になります。
今回のアップデートが、
あなたの情報発信を、もう少し自然に、もう少し続けやすくするものになれば嬉しく思います。
これからもAI:Promoは、
発信の最初のひと押しだけでなく、続けていくための体験そのものを改善していきます。
